ABOUT
データを見る。
構造を見つける。
意思決定につなげる。
組織には、売上、顧客、業務、製造、在庫など、日々さまざまなデータが蓄積されています
しかし、データを持っていることと、データから意思決定できることは同じではありません
私たちが大切にしているのは、特定のAIや分析手法を使うことではなく、
「何を知る必要があるのか」
を考えることです
統計解析、機械学習、因果推論、グラフ解析、トポロジカルデータ解析などから、課題に適した方法を選び、データの中にある構造を捉えます
そして分析結果をグラフや数値で終わらせず、
「では、次に何を考えるべきか」
までつなげることを目指しています
データを、意思決定の材料へ。
「データは蓄積しているが、活用できていない」
「Excelで集計はしているが、その先が分からない」
「売上や業績が変化した理由を知りたい」
「AIを導入したいが、そもそも何から始めればよいか分からない」
こうした段階からご相談いただけます
データの状態を確認する データ健康診断 から、課題を明らかにする データ解析、施策と結果の関係を考える 因果分析・意思決定、複雑なデータ構造を捉える 高度構造解析 まで、課題に応じたデータ解析を提供します
大量のデータが揃っている必要はありません
ExcelまたはCSVなど、現在お持ちのデータから「何ができるか」を考えるところから始めます
取り扱う領域
-
データ全体の形や構造を捉え、従来の分析では見えにくい特徴を探索する解析手法です
-
データのばらつきや関係性を捉え、現象を定量的に理解する解析手法です
-
分類・予測・異常検知など、データからパターンを抽出する手法です
-
「一緒に変化している」ことと「原因となっている」ことを区別し、意思決定を支援する手法です
-
顧客・商品・企業・取引など、「点」ではなく「関係」に着目した解析手法です
アプローチ
データ→ 構造 → インサイト → 意思決定
私たちの仕事は、データを分析することだけではありません
データ|DATA
まず、どのようなデータが存在し、何を判断したいのかを整理します
構造|STRUCTURE
統計・機械学習・数学的手法を用いて、データの中にある関係・パターン・構造を捉えます
インサイト|INSIGHT
分析結果を、業務や経営の文脈に戻して解釈します
意思決定|DECISION
最終的に、「次に何を調べるべきか」「何を変えるべきか」「どの選択肢を検討すべきか」まで整理します
分析手法ありきではなく、意思決定から逆算して分析を設計します
プロフィール
森田 洋平
「数理科学の知見を生かして、社会実装を推進する」というミッションのもと、大局的に思考し、実際に経験してみるという考え方に基づいて、すべての取り組みの方向性を定めています。
創業者略歴
大手製造業(総合電機、自動車)、コンサルティング業を経て独立
現在は、大阪大学大学院 情報科学研究科にも在籍し、数理科学の研究にも注力
大阪から産業に寄与することを目標に、大阪に拠点を置きつつ、国内外にて活動中
東大発ベンチャー企業の顧問としても活動中
法政大学 理工学部 教育貢献賞
法政大学大学院 優秀者奨励賞
IBM Community Japan 2024年度ビジネス変革部門 最優秀賞
————————————————————